ビタミンA

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c0bff88dda1588e062b9e31c26d5c124_sビタミンAは、妊娠初期にとり過ぎると奇形の確率が上がる等といわれて避けている方もいるかもしれませんが、

そもそもそれは大間違い!!

とっても大事な栄養素です。

ただ、化学合成されたビタミンAの製造の過程で一緒に生じてしまうビタミンAと似た物質が催奇形性があるということで、

天然のビタミンAであれば問題ありませんし、

むしろ積極的に取る必要があります。

ビタミンAの主な働きは、

細胞組織の正常な成長
目の機能調節
酸化物質(フリーラジカル)を中和して無害化する働き(抗酸化作用)

ですが、

特に骨や神経の形成に深く関わり、

妊娠初期には、胎児は活発に細胞の分裂や分化が起きるために、とくに必要な時期なんです。

また、

コレステロールを女性ホルモンのエストロゲンに変換する際にも
コレステロールを男性ホルモンのアンドロゲンに変換する際にも

欠かせないビタミンなので、

妊娠に備えて早いうちから摂取することが重要です。

ただし、天然の食品を原料とした、化学合成ではないビタミンAを選んでとるということもとても重要です。

植物由来のβカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるので、βカロテンのサプリをとることでも代用できます。
(βカロテンなら過剰に摂取しても水溶性なので、尿などで排出されます。)



>>次に必要な栄養素:ビタミンB群

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