ビタミンE

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83ece63f171f50e24cec833b6b6a72f2_sビタミンE「妊娠ビタミン」と呼ばれることもある、妊娠にとても重要な栄養素です。


妊娠しやすい体質作りを助けるだけでなく、妊娠中も、出産後にも、あなたと赤ちゃんをサポートしてくれる、とっても重要な働きがあります。

ビタミンEの主な働きは、

脂質で出来ている細胞の膜をフリーラジカルから守る重要な役割をする栄養素で、

さらに、ビタミンA・B群・Cが参加するのを防ぐ抗酸化作用もあります。

ですから、ビタミンA・B群・Cを摂取するときに一緒に取ることで他のビタミンの作用を助ける働きもあります。

また、血流を良くする作用も知られています。


321eddef29d23ab1b7c696ed16dab964_sさらに、妊娠体質をつくる作用としては、

  • 排卵の促進
  • 卵巣重量の増加
  • ホルモン調整作用
  • 月経周期を正常にする働き
  • 胎盤の血流を促す働き
などがあります。

また、卵子の老化をその抗酸化力によって緩和する働きもあるので、
特に30代を超えてからの不妊対策には欠かすことの出来ないビタミンです。



また、ビタミンEが不足すると、

  • 皮膚のコラーゲン組織が縮み、シワができやすくなる
  • 筋肉の酸化が進み、慢性的な筋肉痛のような症状が出る
  • 赤血球が壊れやすくなる
  • ホルモンバランスが崩れる
  • 流産しやすくなる

などの弊害があります。

充分にビタミンEを取るようにしましょう!

どんな食べ物に入ってる?


13d2a421ff1dc7d1670b7649e935a8a1_sビタミンEは、新鮮な緑黄色野菜や大豆などに含まれていますが、

食事だけから取るのは不十分です。

ですから、サプリメントで取るのがオススメです。

天然のビタミンEと、合成ビタミンE・天然型ビタミンEは違う!


ビタミンEの別名は、トコフェロールと言いますが、

実際には、

α-トコフェロール
β-トコフェロール
γ-トコフェロール
δ-トコフェロール

そして、

α-トコトリエノール
β-トコトリエノール
γ-トコトリエノール
δ-トコトリエノール

と、8種類あります。

合成したビタミンEはこの中の1種類、α-トコフェロールが使われています。

しかもそのままでは安定しないので化合物として生成されています。


もしかしたら天然のビタミンEと合成のビタミンEが効能に大きな違いがあるということはご存じの方も多いかもしれませんが、


実は「天然型」と書いてあるビタミンEも、「天然の」ビタミンEとは違うんです!


0be298a3d23385b32baa7a1a74b1c45d_sこれ、例えて言うと、


手打ちそばと、手打ち風そばの違いって思ったら想像しやすいかもしれませんが・・・、


天然型というのは、天然のビタミンEに似せているけど違うものなんですね。


そして、天然のビタミンEは、8種類が混ざっている状態で存在していて、

そのそれぞれが微妙に役割が違います。


そうなんですね、ビタミンEの働きを充分に引き出そうとしたら、

合成のビタミンEでも天然型のビタミンEでもダメなんです!


天然由来の複合型のビタミンEを飲む必要があるんです。


ですが、この天然のビタミンE

なかなか無いんですよね。



>>【総まとめ】あなたも妊娠体質になる栄養と順番

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